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オリオンビール株式会社画像1

オリオンビールは今年55年目を迎えています。 県内の製造業として、地場産業の振興と地域社会へ貢献出来る企業を目指して事業に取り組んでいきます。


ビジネス内容Business

ビール、その他酒類の製造販売
清涼飲料の販売


会社データData

設立 1957年5月18日
代表者 代表取締役社長 嘉手苅 義男
資本金 3億6千万円
売上高 207億円(平成22年度)
従業員数 全 148 名 (・男 132名 ・女 16名)
平均年齢 39.6歳
web http://www.orionbeer.co.jp/company/

沿革

オリオンビール(株)は1957年(昭和32年)に沖縄ビール(株)として設立。1959年(昭和34年)5月からビールの製造販売を開始、2011年(平成23年)5月で創立54周年を迎えました。

設立当時の県内市場は、本土及びアメリカを中心とした諸外国のビールが輸入されており、2年~3年の間はビール販売も伸びず苦しい状態が続きました。
しかし、県産品愛用運動など県民の皆様からのご支援を背景に、会社を挙げての昼夜にまたがる懸命な販売努力と、品質面においては、沖縄の気候、風土にマッチしたマイルドで口当たりのよいビールを開発し、売上げも好調に推移してまいりました。

一方、工場の生産能力も当初5,400klでありましたが、その後年々の需要の増加により工場の規模を拡張し、現在では年間生産能力 72,000 klとなっています。

当社は市場環境の変化に対応するため、2002年(平成14年)8月アサヒビール(株)と業務提携をし、同年11月より当社主力商品である「オリオンドラフト」缶製品の沖縄県外(奄美群島を除く)での拡販をアサヒ社に、2003年(平成15年)5月には、アサヒ社の主力商品「アサヒスーパードライ」のライセンス生産・販売を開始致しました。

また、消費者の皆様の嗜好の多様化に対応するため、主力商品であるオリオンドラフトビールの他、麦職人、サザンスター、リッチスタイル、スペシャルエックス、ゼロライフに加え、アサヒ社扱いの洋酒、ワイン、低アルコール類の取扱も開始することにより、ビール、発泡酒、新ジャンル(ビール類)にとどまらない幅広い総合的な酒類販売体制が整いました。

支社・支店・事業所

事業所:名護工場
八重山営業所(石垣市)、宮古営業所(宮古島市)、久米島営業所(久米島市)、東京営業所(東京)


グループ会社・子会社・関連会社

(株)ホテルロイヤルオリオン、
オリオン嵐山ゴルフ倶楽部(株)、
オリオンサポート(株)、
オリオンリゾート開発(株)


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