参加企業一覧

合説スケジュール

ガイダンス

これから就職活動を始める学生を対象に開催されるイベント。
内容は就活の始め方や進め方、心構え、就職活動の基本となるスケジュールなど細かな指導が受けられる。
企業人事が参加したり、講師一人で取り進めたり規模は大小さまざま。
堅いイメージを持つかもしれないが、将来のイメージを掴むきっかけの場所にもなるので、まずは参加してみることをオススメする。

自己分析

自分を深く見つめることで「どんな企業、仕事に適しているのか」を考える。仕事を選ぶ基準、会社を選ぶ上で自分が大切にしたい基準は何か、その理由まで明確にした上で就活を進めると、納得のいく就活、働き方に近づける。

自己分析は就活の肝であり、軸でもある。「もっと深く考えればよかった・・・」と後悔しないようじっくり取り組んでみよう。

※自己分析した内容を友人に見せて意見をもらうと、今まで気付かなかった自分を発見することもできる。

サイトナビ(就活サイト)のチェック・会員登録

ナビには数多くの企業情報、採用情報や説明会の日程が掲載されており、必要な情報を効率よく収集できる。また、スケジュール管理、自己分析、試験対策、企業研究、エントリーシート、面接といった就職活動のバックアップ・コンテンツが満載。

掲載企業の情報は随時更新されるので、ナビのメルマガ登録・会員登録しておくのがベスト。いくつかのサイトに登録したほうがよい。

業界研究

世の中にはどんな業界、企業、仕事があるのか幅広く知っておく為に行う。

「どんな内容の仕事をしているか」「力を入れている事は何か」といった基本情報を押さえ、さらに「業界のトップ10を見る」「それぞれの会社の強みは何か」など自分なりにテーマを広げ比較検討することで、面接の対策にもなり、その業界の数ある企業の中から志望企業を見つけだすことができる。

身近にあるサービスや商品を提供している業界、企業に目を向け、興味を少しでも感じたら、、webサイト、企業、パンフレット、新聞、書籍、など、チェックすることをオススメする。

会社説明会

企業が単独で開催する説明会。合説よりさらに深い説明(仕事内容、将来のビジョン、求める人物像など)を聞くことができる。
また、自社ビルで行われることが多く、合説に参加していなかった社員と会える可能性も高いことから、少しでも興味のある企業の会社説明会には参加したほうがよい。
参加申込みは、先着予約制のパターンが多いので、気になる企業の情報は随時ナビ等でチェックを!
当日はエントリーシートの記入や筆記試験も行われる場合があるので、参加要項を漏れなく確認することが大事。

試験

筆記試験では一般常識、適正、文章力を問われるパターンが多い。
しかし、それぞれの業界、企業によって傾向にばらつきがあることから、OG・OB、説明会、Web等から、これまでの傾向を情報収集する必要がある。

開催方法は筆記試験と面接を同日に行ったり、筆記試験→面接→二次面接と絞り込んで行く方法などやり方は企業それぞれ。一般教養、時事問題対策の参考書を利用して、効率的に勉強をすすめると良い。

面接

企業は「学生が自社に合うかどうか」、学生は「納得して働ける会社かどうか」、実際に顔を合わせて互いを理解する場となる。

肝は伝えること。素晴らしい考え、意見を持っていたとしても、本番で緊張してしどろもどろになれば伝わりません。面接で緊張するのは当たり前ですが、事前の練習をすることで多少よくなります。例えば、友人を面接官役に立て、あなたの身振り素振り、一言一言を見てもらい、どのような印象を持ったのか確認すると有効です。

面接には個人面接、集団面接、グループディスカッション、グループワークなど、いろんなスタイルがあります。どのスタイルになるかは当日にならないと分かりません。くどいようですが、事前の練習を重ねて本番に備えることが大切です。