■書道教室
「泊校」と「八重瀬校」2校の書道教室を開いています。現在は、幼児から大人まで約250名の生徒が在籍。初心者から沖展や師範を目指す人、趣味で楽しむ人まで、一人ひとりの目的や取り組む課題に合わせて「毛筆」「硬筆」を指導しています。
沖縄タイムス書道コンクールや琉球新報かきぞめコンクールなどに向けた指導も行っており、県内外の各コンクールで多くの入賞者を輩出しています。
書道は、きれいな字を書くだけでなく、礼儀作法が身に付き、集中力や忍耐力など精神が鍛えられる武道と同じく心身を鍛える”道”の一つです。教室では、書道を通じて、あいさつにはじまり準備や片付け、道具を大切にする心が身に付く礼儀作法を重視した指導を行っています。
書道教室での指導以外では、命名書・表彰状・感謝状など毛筆書きの依頼も承っています。
麗泉先生(右)
■人づくり
あいさつやマナーを大切にしている当教室では、お稽古が終わり帰る前に正座をしてあいさつをするのが決まりになっています。
書道は、納得のいく字を書き上げるために、何十回、何百回と繰り返し書き続けることで、集中力と忍耐力が身に付きます。一つの課題を書いて終わりではなく、成長や理解に合わせた課題をこなしていきます。書道教室では、高校生が古典作品を選定し、臨書(手本を見て書くこと)の指導を行います。ただ手本を見て書くだけではなく、古典を学び理解することで、書道技術が習得でき、知識や視野を広げることができます。
師範を目指す生徒には、指導方法や課題の選び方なども指導します。
■ビジョン
子どもたちに書道の楽しさとすばらしさを伝え、日本伝統文化である「書道」をつなげていきたいと思います。
師範 宮里泰生
小学2年のときに書道を習い始め13年になります。AIのエンジニアを目指し、一度は書道を中断していた時期もありました。そんなとき展覧会場で、茅原書藝會師範の金城翔山先生の作品を見て「また、書きたい」と欲望がわき上がってきたんです。それから書道教室に戻り、鍛錬の日々。今年4月に師範免許を取りました。師範試験に向けたお稽古では「千字文」にも挑戦しました。10時間以上かけて書き上げましたが、書いているうちに「無」の状態になれました。夜遅くまで熱心に指導してくれた麗泉先生には感謝しています。この気持ちを忘れずに、多くの子どもたちに書道の楽しさを伝え、お弟子さんを増やしていきたいと思います。
師範 宮里泰生
企業名 | 茅原書藝會 麗泉書道教室 (チハラショゲイカイレイセンショドウキョウシツ) |
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住所 | 〒900-0012 沖縄県那覇市泊2-9-6 ソケイビル2A |
業種 | サービス系、その他 |
事業内容 | 書道教室 |
URL |
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