大協電気工事株式会社は、昭和43年の創業以来50年以上にわたり、地域の皆さまの暮らしを支える電気設備工事を行ってきました。東京都で創業したのち、昭和53年に沖縄へ本社を移し、以来ずっと“沖縄の電気を守る会社”として歩んでいます。
創業当初はマンションや住宅、店舗などの民間工事が中心でしたが、沖縄に根を下ろしてからは公共工事にも取り組み、現在ではビル・学校・病院・プラント設備・公共施設などを主に、幅広い建物の電気設備工事を手掛けています。
民間工事では、マンション・住宅・店舗・幼稚園などの設計から管理、施工までを一貫してサポート。長年培ってきた経験と技術を活かし、品質・安全・環境に配慮した施工で、地域の皆さまから信頼をいただいています。
また、手掛けた工事が県や市から表彰されるなど、社員の努力が会社の評価につながり、さらに新しいご依頼へとつながる“良い循環”が生まれています。これからも、地域の暮らしを支える企業として、確かな技術と誠実な姿勢を大切に歩み続けていきます。
大協電気工事が大切にしているのは、「快適な未来を創る」というシンプルでまっすぐな理念です。この言葉は、お客様への姿勢だけでなく、一緒に働く仲間や地域への向き合い方にも深く根づいています。
社内では20代〜40代の若手が中心となって活躍しており、その多くが未経験からのスタートです。資格取得の支援や会社での配線練習、先輩からの丁寧なアドバイスなど、“人を育てる文化”が息づいており、技術者として成長していける環境が整っています。
さらに、未経験者向けの研修体制が充実しているほか、社員旅行や歓迎会などの社内イベントもあり、仕事だけでなく、人とのつながりを大切にする温かい雰囲気があります。困っている人がいれば自然と声をかけ合う、そんな穏やかな空気が日常に流れています。
また、環境への取り組みや地域でのボランティア活動にも力を入れており、地域とともに歩む会社でありたいという思いを大切にしています。
技術だけでなく、人としても成長していける。
そんな温かく、落ち着いた企業風土が、大協電気工事の大きな特徴です。
大協電気工事が目指しているのは、社員一人ひとりが興味をもって仕事に取り組み、電気工事全体の流れを安心して任せていただける“電気工事施工管理のプロフェッショナル集団”であることです。
電気設備は、暮らしの安心や便利さを支える“見えないインフラ”。その品質は、建物の価値や地域の安全に直結します。だからこそ私たちは、品質・安全・環境への配慮を大切にしながら、地域の未来を支える存在であり続けたいと考えています。
これまで積み重ねてきた技術と信頼を大切にしながら、次の50年も沖縄の暮らしを支える企業として歩み続けていくこと。それが私たちの目標です。電気工事という仕事を通して地域に貢献し、より良い未来をつくるため、これからも誠実・丁寧に、一つひとつの仕事と向き合い続けます。
そして、“快適な未来を創る”という理念のもと、責任と信頼ある技術でお客様の満足を追求してまいります。
| 企業名 | 大協電気工事株式会社 (ダイキョウデンキコウジ) |
|---|---|
| 住所 | 〒903-0802 沖縄県那覇市首里大名町3-17-6 |
| 業種 | 製造・技術系 |
| 事業内容 | 電気工事業 |
| URL | |
| 設立 | 1968年6月 |
| 代表者 | 代表取締役 上村 勝 |
| 資本金 | 2,000万円 |
| 沿革 | 昭和43年 6月 東京都練馬区旭町224番地で創業 昭和46年 7月5日 大協電気工事(株)設立(資本金500万円)都知事登録 昭和47年 5月25日 東京都知事許可(般-47)第11-33号 昭和53年 2月20日 本社を東京都より沖縄県宜野湾市に移転 10月11日 沖縄県知事許可(般-53)第1872号 昭和59年 12月22日 資本金の増資(資本金2,000万円) 昭和61年 5月10日 本社を那霸市に移転 平成元年 5月23日 許可の追加(般-1)土木、石工、水道施設、内装工事業 平成6年 9月6日 特定建設業登録、沖縄県知事(特-6)第1872号 平成28年 6月1日 代表取締役交代 平成29年 9月6日 特定建設業登録、沖縄県知事(特-29)第1872号 |
| 会社の特徴 | 研修制度あり 資格検定取得支援 社外から表彰・評価あり ボランティア・CSR活動に積極的 創業50年以上 平均年齢30代 |
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