1975年の設立以来、チルド・冷蔵食品の卸売を主力に、水産加工や看板商品「竹小町」の自社製造を手がけています。取扱商品は、県内向けと県外向けの2つに大別されます。県内向けは、全国主要メーカーから仕入れたチルド食品を豊富に展開。沖縄県全域の量販店やスーパーと直接取引を行う強みを活かし、お客様のニーズに迅速に対応しています。県外向けは、沖縄素材を使用した豆腐ようや真空かまぼこなどを出荷しています。また、「ちくわ」を食べる習慣のなかった沖縄において、地道な営業活動により地域に根づかせてきました。さらに、これまで食文化として浸透していなかった「納豆」の売場拡大や、県民の嗜好に合わせた「キムチ」の提案などを通じ、沖縄のチルド食品会社のパイオニアとして新たな食文化を育んできました。
今後は、海洋食品ブランドの認知拡大を目指し、自社製造のさらなる強化に取り組んでまいります。
看板商品の「竹小町」
豆腐よう
ちくわの製造ライン
在庫管理
■ 人づくり
社員が自ら考え、行動できるよう、目標設定と四半期ごとの面談を柱とした能力給制度を導入しています。成果につながる報酬設計により、働きがいのある環境づくりを進めています。人材育成では、アウトソーシングを活用し、係長・課長など役職別の研修を年2回実施。対面形式やグループワークを重視し、実践的なアウトプットの機会を設けています。社内では、正社員を対象に1時間の社長勉強会を定期的に開催し、「働くとは何か」「人としてのあり方」をテーマに、人間力の向上を図っています。また、ワーク・ライフ・バランスに配慮し、健康経営にも取り組んでいます。
■ビジョン
「社員と社員の家族の幸せと地域社会に貢献する」という使命を推進し、社員が自慢でき、地域社会から高評価を得る「なくてはならない唯一無二の会社」を目指し、2035年末までに100億円企業を達成します。
■ 取締役 営業本部長 池原 昇
異なる考えを持つ人の話を聞くことが好きで、営業の仕事は自分に合っていると感じています。現在は管理者として、人材育成や働きやすい職場環境づくりに取り組んでいます。問題をひとりで抱え込まず、互いに考え合いながら解決へと導けるよう、風通しの良い雰囲気づくりに力を入れています。これまで積極的に意見を言えなかった人たちが、前向きな姿勢で提案するようになり、うれしく感じています。まだまだ伸びしろのある会社だからこそ、ともに盛り上げていきたいという方と働きたいですね。
■ 物流管理部 新垣 朱里
仕入伝票のチェックや出荷伝票を作成しています。年齢層は幅広いですが、遠慮なく話しやすい雰囲気があり、とても気に入っています。困ったときに助けてくれる心強いスタッフに恵まれ、日々成長させてもらっています。もともと人前で話すことが苦手でしたが、この職場でのコミュニケーションを通して鍛えられ、今では自分の意見も伝えられるようになりました。会社全体の雰囲気もやわらかく、働きやすさを感じています。休みも取りやすく、旅行などプライベートも充実してきています。
| 企業名 | 海洋食品 株式会社 |
|---|---|
| 住所 | 〒901-2123 沖縄県浦添市西洲2-5-3 |
| 業種 | 小売・販売系、製造・技術系 |
| 事業内容 | 水産練製品の製造・販売 ほか |
| URL | |
| 設立 | 1975年8月 |
| 代表者 | 関口 博志 |
| 会社の特徴 | 研修制度あり 人事評価制度あり 創業50年以上 |
この企業は現在ルーキーWebに求人掲載しておりません
下記ボタンから登録すると、求人掲載された時にお知らせ通知を受け取れます
まだ会員登録がお済みでない方はこちらから
会員登録(無料)