当センターは、沖縄の豊かな自然環境、食べ物や飲み水、そして日々の健康を科学の力を使って支える専門機関です。
■環境科学部
海域や陸域の自然環境調査や保全、希少種の保護、外来種対策、気候変動対策、環境計画策定等の環境コンサルタント業務を行っています。持続可能な観光・農林水産業の支援も行っています。
■生活科学部
河川水等の水質分析、大気質の分析やアスベスト検査などを行い、生活環境の保全に貢献しています。また、水道水の水質検査を行い、安全・安心な水環境づくりをサポートしています。
■衛生科学部
食品の安全確保のため食品中の有害物質や食中毒菌の検査、調理場等の衛生管理調査、食品関連従事者の検便検査等を行っており、食の安全・安心に関するサポートに向けて取り組んでいます。
エコ通勤優良事業所に認証されています。
■人づくり
社員みんなで意見を出し合い、共に考えながら組織の未来を進めていくという文化が根付いています。また、理念の一つ「家族と全社員の物心両面の幸福を追求する」を形にする充実した福利厚生も当法人の特徴の一つです。ワークライフバランス、多様な働き方を推進しており、年次休暇に加え、夏季休暇、盆休暇(新盆・旧盆どちらか選択できる)、人間ドック受診日の休暇、子の看護等休暇、介護休暇等の特別休暇(有休)を整備し、社員のライフスタイルに合わせて取得できます。
■ビジョン
当法人は「地域社会の健全な発展に寄与する」ことを目的として、「地域社会に貢献する」ことを活動方針としています。そのために、博士や技術士、検査技師などの称号を有する人材が多く、社会の要請に応えられるよう環境分析と調査研究をこれからも実施していきます。
■業務課 宮城 梓
福利厚生が充実していて、仕事と子育ての両立がしやすい環境だったので入社させていただきました。現在は来客や電話対応など受け付け業務を担当しています。
不満や怒りを抱えて来社される方が、丁寧に対応するうちに最後には笑顔で帰っていかれる姿を見ると、この仕事のやりがいを感じます。
専門的な分析に集中する職員が多い中、受付は社内の全部署と顔を合わせる機会が多く、人と人をつなぎ、ほっとする時間を提供できる「潤滑油」のような存在になりたいと思います。
■自然環境課係長 三部 碧
主に海域の自然環境調査等を行っています。 さらにその分野に限らず、社員の「やりたい」に挑戦させてくれるところに魅力を感じています。
女性ダイバーが当たり前に活躍しており、性別に関係なく活躍できる環境も整っています。
プライベートでは、国体のセーリング競技に県代表として出場し入賞できました。 大会のために休みを取得できるようにチームのメンバーが業務を調整してくれたおかげです。 仕事以外も充実できる体制が整っているところも魅力の一つです。
| 企業名 | 一般財団法人 沖縄県環境科学センター (オキナワケンカンキョウカガクセンター) |
|---|---|
| 住所 | 〒901-2111 沖縄県浦添市経塚720 |
| 業種 | サービス系、その他 |
| 事業内容 | 食品衛生法/水道法に基づく調査、その他生活環境の保全及び管理 |
| URL | |
| 設立 | 1981年12月 |
| 代表者 | 代表理事 諸喜田 茂充 |
| 従業員数 | 130名 |
| 主要取引先 | 沖縄県/沖縄県内自治体/沖縄総合事務局 外務省(ODA)/環境省/経済産業省/JICA 内閣府/農林水産省/民間企業 他 |
| 会社の特徴 | 産休・育休あり 社員登用制度あり |
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