社会福祉法人 ライオンの子 首里ライオンの子保育園

沖縄で一番働きやすい保育園を目指します! 子どもは皆で育てましょう♪

社会福祉法人 ライオンの子 首里ライオンの子保育園

こちらの先生になるきっかけとなった園長先生のお言葉とは?

幸喜 綾香先生(副園長・入職6年)

私は子どもが4人いるので、できるだけ自宅近くで働きたいと思っていました。それで目に留まった求人が、ライオンの子保育園でした。

面接時に園長先生から、「先生方の子どもが熱を出してしまったら、先生同士で助け合って早く帰れるよう調整します。先生達の子どもも、園でお預かりしている子どもも皆同じです。子どもは皆で育てましょう!」という言葉を頂きました。それで「こちらの園に勤めたい!」という気持ちが強くなりました。

実際に勤めてみるとやはり子育て中の保育士が多く、子どもが体調を崩した時の協力体制はしっかりしているなと思いました。ですから安心して働けますし、頑張ろうという気持ちになりますね。

保育園の外観です♪

園のシンボルであるライオン画

仕事のやりがいを感じるのはどんな時?

先生達が「やりたい!」と思うことをさせてもらえる自由な雰囲気の職場に、やりがいや魅力を感じています。

例えば運動会や発表会の演目等、一般的な保育園では無難なものにするのが普通だと思いますが、ここでは違います。前年と同じものはやりません。先生たちがやりたい演目を話し合って、毎年新しいものを決めていきます。話し合いの場では、新人の先生・中堅の先生・ベテランの先生等、キャリア・役職は一切関係ありません。それぞれが「●●●をやりたい!」と意見・アイデアを出し合って、それなら「こんな風に進めていこう!」「こうした方がいい!」等、話の内容をどんどん深めていきます。

常に新しいものに挑戦していくので、大変ではあるけれどその反面、とても楽しいです! 行事・イベントをやり終えた時の達成感や充実感は最高ですね!

皆で作ったライオンさんです!

先生方もライオンのポーズ♪

仕事を通してどのような成長が出来ますか?

保育士という仕事を経験することで得られる成長をいくつか挙げてみると、保護者の方々と接する時の『対応力』や、保育士としてあるいはクラス担任としての『判断力』等が身に付いていきますね。さらには、積極的に意見が言えるようになっていきます。

副園長としては、園長が不在の時でもその代わりをしっかり務めて、園の運営を円滑に行っていかなければなりません。そのような意味で『マネジメント能力』は特に身に付くのではないでしょうか。

星形の照明がカワイイ♪

海の生き物を手形で表現!

幸喜先生は若くして副園長の役職に就かれていますね

私は入職して6年になりますが、小さな子どもがいたために初年度は1日5時間のパートとして入りました。それが2年目からは、正社員になったと同時に副園長の大役を仰せつかって正直驚きました。家族経営が一般的な保育業界で、身内でもない私に副園長のお話がくるなんて本当に稀なケースですし、このようなチャンスは二度と無いでしょうから、頑張ってみようと思いました。

こちらの園は年齢に関係なく、新人であっても頑張っている人に対してしっかり評価してくださいます。

色鮮やかで綺麗な教室♪

園児達はボルダリングにも挑戦します!!
さすが、ライオンの子!

今後の夢をお聞かせください

以前は『保育』を中心に考えていたので、子どもをしっかりと育てることが一番でした。しかし、副園長という役職に就いてから年数を重ねるに従い、子どもだけでなく保育士を育てたいと思うようになりました。

「すばらしい保育士が集まって初めて、すばらしい保育園になる!」ということを考えた時、保育士はとても大切です。そのためにも沖縄で一番働きやすい職場にしたいというのが、私の夢です。

『働きやすい職場』というのは、私が保育園のお仕事を探していた当時、重視していたことでもあります。
現在活躍されている保育士さんや、将来の保育士さんのためにもぜひ叶えたい夢ですね!

階段も色鮮やか♪

絵本室はまるでおとぎの国の入口みたい♪

会社概要

名称首里ライオンの子保育園
住所那覇市首里石嶺町4丁目150-1
TEL098-988-0330
FAX098-988-0330
MAILshuri.raionnoko@gmail.com
URLhttp://shuri.lionnoko.okinawa
会社設立2008年4月8日
資本金888万円
従業員数108名
代表者名末広尚希
年商約1.5億円

この記事は2019年7月23日に公開した記事です。掲載内容は全て2019年7月23日 時点の情報となりますので、記事の公開から時間が経っている場合、掲載内容と実際の内容が異なる場合があります。情報を参考にする際にはその点ご了承ください。